2016年9月26日月曜日

イベントの秋

9月25日、水戸の「まちなかフェスティバル」が開催されました。様々なステージ・イベントの他、水戸発祥のオセロ世界大会関連ブースもありました。今年で5回目を迎える秋のイベントですが、天候にも恵まれ大盛況でした。


左から たかさき進県議 高橋水戸市長 黒木市議
 
 



2016年9月25日日曜日

新たな気持ちで

9月24日、水戸市内で第11回公明党茨城県本部大会を開催しました。今回の県本部大会は役員を選出する重要な人事大会でした。県代表には、井手義弘県議が再任。たかさき進県議は幹事長に信任されました。新たな気持ちで頑張ってまいります!


井手義弘県本部代表

たかさき進県本部幹事長

2016年9月21日水曜日

常任委員会

9月20日、文教警察委員会が開催されました。たかさき進県議は、教育関係の質疑の中で、つくば特別支援学校の過密対策として 新設が決まっている県南地区特別支援学校(仮称)の通学区域の変更に言及。通学区域の変更は、環境の変化によって児童生徒に大きな影響を及ぼす可能性を指摘し、対象となる児童生徒、保護者に対して、丁寧な個別相談を行うよう求めました。

警察関係の質疑では、警察に対し気軽に相談ができる専用ダイヤル「#9110」の周知徹底を求めました。また、大人気のスマートフォン向けゲームアプリの使用による交通事故や事件に言及し、未然防止の対応を求めました。


2016年9月10日土曜日

昨年の関東・東北豪雨被害から1年を迎えました。
 本日は常総市で開催の復興祈念式典に出席しました。この式典には、石井国交大臣、橋本県知事など多くの来賓が出席して開催されました。水害の記憶を風化させることなく、1日も早く復旧復興が進むよう微力ですが頑張ってまいります。

石井国交大臣の挨拶

鬼怒川決壊現場を調査(2015年9月)公明党茨城県本部

2016年9月9日金曜日

安全・安心に全力!

9月8日、水戸市内のさくら通りと県庁南大通りが交差する「米沢東交差点」が安全な交差点に改良されました。この箇所は、通学児童が交通事故に遭うなど危険な交差点でした。

たかさき進県議は、平成23年11月に吉沢小学校PTAや地元町内等から安全対策の要望を受けました。早速、安全対策を求める要望書を作成し、吉沢小学校PTAや地元町内の方々と協力して署名活動を行うなど、住民の安全を求める声を県土木や水戸警察署に届けてきました。
この度の交差点改良によって、歩行者用の信号機も設置。また、交差点内の車両の通行も安全になりました。今後も安全・安心のまちづくりに頑張ってまいります!



2016年8月25日木曜日

茨城県戦没者追悼式

8月25日、たかさき進県議は茨城県戦没者追悼式に出席し、先の大戦において戦没された御霊に対し、ご遺族の方とともに献花をさせていただきました。戦没された本県関係者は5万8千人余命の多きに達しております。不戦の誓いとご冥福を祈らさせていただきました。

2016年6月21日火曜日

大規模自然災害における半壊世帯への支援



6月13日、県議会一般質問が行われ、公明党のたかさき進県議が登壇。 たかさき進県議は、大規模自然災害における半壊世帯への支援を訴えました。 橋本知事は、関東・東北豪雨災害で、国の被災者生活再建支援制度の対象外とな った住宅の半壊世帯に対し、特例的に一律25万円を支給する県独自の支援策につ いて、県は今後発生する地震も含めた自然災害に備えて恒常的に制度化すること を表明しました。 また、所得制限によって住宅応急修理制度の対象外となった半壊世帯に対しての 特例も同じく制度化することになりました。 7月1日からスタートさせます。 被災者生活支援制度は全壊や大規模半壊に対して最大300万円支給できると定 めているが、半壊世帯は支給の対象外。鬼怒川決壊による水害では半壊とされた 世帯が約3000棟以上に上り、その支援策が課題となりました。 県は昨年11月に当該市町と折半して特例的に半壊世帯にも一律25万円を支給 する制度を創設しました。 その後、県議会公明党は、特例措置ではなく、制度の恒常化を強く求めていまし た。これに対し、橋本知事は「できるだけ制度化する方向で進めていきたい」と の考えを示していました。 県は13日までに市長会や町村長会などと意見を交換し、市町村負担についての 理解を得た上で、比較的大きな災害でも財政的な対応ができると判断し、制度化 を決定しました。特例措置同様、半壊世帯に25万円支給することにしました。 一方、住宅応急修理制度についても、所得制限を撤廃する形で、半壊世帯に最大 57万6000千円を支援します。 橋本知事は「引き続き国の被災者生活再建支援制度と住宅応急修理制度の改定を 要望していく」と答弁しました。