2016年11月29日火曜日

特別委員会

11月28日、たかさき進県議が所属する「国体・障害者スポーツ大会推進」特別委員会が開催されました。委員会では、茨城県のバレーボール協会、剣道連盟、スケート連盟の代表の方から茨城国体への取り組みや課題等の意見聴衆を行いました。
また、これまでの委員会審議を踏まえ、茨城国体及び全国障害者スポーツ大会に係わる競技力向上等に関する提言書をまとめました。

2016年11月27日日曜日

視覚障害者福祉大会

11月27日、第18回茨城県視覚障害者福祉大会が水戸市内で開催され、たかさき進県議は来賓として出席し祝辞を述べさせて頂きました。また、視覚障害者に対する支援など関係者との意見交換も行いました。
大会では、音訳関係者などの表彰もありました。ボランティアの皆さんいつもありがとうございます。微力ですが、今後も視覚障害者の自立と社会参加の促進に取り組んでまいります。

2016年11月19日土曜日

茨城県北芸術祭

11月18日、たかさき進県議ら茨城県議会公明党議員会は、橋本昌知事に「茨城県北芸術祭の継続開催に関わる要望書」を提出しました。この要望活動には、県北6市町の公明党所属の地方議員の代表も参加しました。

2016年11月11日金曜日

県政報告

水戸市内、大洗町で街頭演説を行いました。
今朝の水戸は厳しい寒さでしたが、日中は日が差し、上着無しで県政報告が出来ました。

2016年11月4日金曜日

茨城県近代美術館

11月3日、茨城県近代美術館で「筑波大学総合造形展」が開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。

茨城県では、県北芸術祭が開催されていますが、水戸市内にある茨城県近代美術館においても素晴らしい芸術が鑑賞できます。
 「筑波大学総合造形展」奇想天外!アートと教育の実験場。驚く作品が数多く出展していますので、是非ご覧ください!

2016年11月2日水曜日

無年金対策

受給資格「10年」で64万人救済。来年秋の支給へ前進

年金を受給する資格を得るのに必要な加入期間を25年から10年に短縮する無年金者対策が、公明党の推進で来年度にも実施される見込みとなりました。

10月28日には衆院厚生労働委員会で、受給資格期間の短縮を来年8月施行とする年金機能強化法改正案が全会一致で可決されました。今週の衆院本会議で可決、参院に送付される見通しです。

成立すれば来年10月から支給が始まり、新たに約64万人が年金を受け取れるようになります。さらに、大幅な期間短縮は、将来、無年金となる人を減らす効果も期待できます。

自営業者らが加入する国民年金は現在、保険料を40年間納めれば月額で約6万5000円を受け取れます。加入期間が10年の場合は4分の1の約1万6200円となります。

受給資格期間の短縮は、公明党が一貫して訴えてきたもの。その結果、社会保障と税の一体改革に盛り込まれ、消費税率10%への引き上げ時に実施することが決まりました。

しかし、来年4月に予定していた税率引き上げが2年半延期されたことを受け、公明党は低所得の高齢者などへの支援は急務だとして、実施の前倒しを主張していました。

さらに公明党は、改正案成立後、新たな受給対象者が自分で請求手続きを行う必要があることから、円滑な手続きへ万全を期すよう政府に求めています。

2016年11月1日火曜日

いばらき教育の日

11月1日、第17回「いばらき教育の日」推進大会が開催され、たかさき進県議は来賓として出席しました。「いばらき教育の日」推進大会は、新たな茨城県総合計画や「茨城県教育大綱」、「いばらき教育プラン」の基本テーマと連動させて「子どもたちの自主性・自立性を育もう」を重点テーマとしました。
 特に推進する3つの項目として、1.社会を生き抜く力の育成 2.生活習慣・しつけなど家庭の教育力の向上 3.就学前教育の充実を定め、教育の日を含む教育月間には、学校・家庭・地域社会が連携を図り、県民の皆さん一人ひとりが自主的に教育の日にふさわしい取り組みを推進します。